埋没包茎の原因と手術や対策法とは?

包茎というと仮性包茎、真性包茎、カントン包茎が有名ですが、実は埋没包茎と呼ばれるタイプもあります。埋没包茎の特徴をはじめ、その対策や手術法などについても把握しておきましょう。

 

手術

 

埋没包茎とは?

 

ペニスというのはその半分くらいが普段は体内に埋もれた形になっています。勃起すると血液が送り込まれて埋没していた部分も体外へと出てきて、ペニスの大きさがアップしように見えるわけです

 

人によってはこの埋没している部分が多いケースがあり、埋没している部分が多いことで通常時は包茎の状態になってしまうことがあります。

 

これが埋没包茎の仕組みです。勃起時には自然と皮が剥けることが多いため、仮性包茎によく似ています。

 

一般的な包茎は皮が余っていることが原因ですが、埋没包茎は皮が余っているというより、ペニスの大部分が体内に埋もれてしまい、結果的に皮が余っている状態になってしまう形です。

 

通常時と勃起時のペニスサイズが極端に違う場合、この埋没包茎の可能性があります。

 

対策や手術の方法は?

 

体内にペニスが埋没してしまう、このことに関しては自力で何かをするのは不可能です。そのため、自分でできる対策というのはなく、原則としてクリニックでの治療が唯一の対策となります。

 

クリニックでは埋没したペニスを引っ張り出す手術を行い、それによって埋没を解消、同時に包茎も解消することになります。サイズアップを目指す際に行われる、いわゆる長茎手術と同じ手術を行うと考えてもらえればいいでしょうか。

 

下腹部の脂肪を吸引してペニスが体外に出やすくしたり、ペニスそのものを引っ張り出して埋没を解消したりします。いずれにしても、埋没包茎は手術によって治療すると思っておきましょう。

 

通常時は皮を被っているものの、勃起するとペニスが非常に大きくなり皮が剥ける、このようなケースは埋没包茎かもしれません。まずはクリニックで診察を受け、埋没包茎だとするなら適切な治療を受けましょう。